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インデックスも心理学を伴うファンダメンタル分析で勝負を!

近年注目を集めているインデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数(インデックス)を対象とした投資信託のことです。
では何故、注目を集めているのかというと単純に初心者でも始めやすいという理由があるからなのです。

通常、投資信託はファンドマネージャーと呼ばれる人が私たちの代わりに運用してくれるので、それ相応の手数料が掛かります。
しかしインデックスファンドは機械的に運用してくれるので、あまり手数料は掛からずに済みますし、中には0円というノーロード型のものもあるのです。
そして何よりも他の投資信託に比べ、仕組みがシンプルなので分かりやすいという点も魅力的に感じられるのでしょう。

しかし、分かりやすい=利益を得られやすいと誤解しないようにしてください。
インデックスファンドを始める前に、まずは人間の心理と経済状況をもとに分析し予測するファンダメンタルを身につける必要があります。
例えば「首相が解散発言したことで、これから円安になりそう…」と判断する時も、解散することで経済にどんな影響をもたらすのか、そしてそれによってトレーダーたちはどのように感じどんな行動を起こそうとするのか、とそこまで予測し初めて自らも動くことができます。
専門的な知識と心理学が関わってくるので上級者向けのテクニックではありますが、身につければ大きな武器として活用できるでしょう。

日経株価cfdを行う多くの投資家が実践している事

年々、日経平均株価cfdの投資家は増加傾向にあるようです。
専門用語が多く、一見初心者には難しそうと思われるかもしれませんが、テクニックの1つであるテクニカル分析を活用すれば、そこまで専門的な知識がなくても利益を得ることは十分可能となっています。
またcfdの投資家が増えていることは様々なニュースや雑誌でも紹介されているので、「自分でもできるかも…」と投資に対する抵抗感が薄くなっているようにも思えます。

cfd取引の基本は円安になればなるほど株価は上昇し、逆に円高になればなるほど株価は下落します。
(CFD取引の基本的なことについては、こちらをご確認ください。)
この点だけ間違えずに覚えておけば、あとは簡単です。
この先、円安か円高になるかを予測するだけで済むのですから、初心者の投資家でもすぐに始められます。
とは言っても、取引自体が簡単に出来るだけであって、実際にどっちに動くのかを判断するのは難しいので利益を生むのはそう容易なことはありません。
一夜にして株価が大暴落…なんてことも十分あり得るので、株高なのか株安なのかを確実に当てられるものというのはどこにも無いのが現状です。

ただし、日経株価の最初の30分とNYダウ最後の30分は相関性が強いので、取引を始める前にまずはNYダウの最後の動きをチェックすると何かと参考にはなります。
現に多くの投資家も行っているので、是非実践してみてください。