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Category 投資

CFDを始めるならドルインデックスでテクニカル分析を!

CFD取引を行う上で必要不可欠となるテクニック、それがテクニカル分析です。
そしてこの時、参考になるドルインデックス。
今回はドルインデックスについて目を向けてみたいと思います。

ドルインデックスとはその名の通り、米ドルの総合的な価値を表す指標のことでニューヨーク商品取引所(NYBOT)とFRB(連邦準備制度理事会)がそれぞれ算出しているものの2つが定番です。
ちなみにニューヨーク商品取引所で算出しているドルインデックスのほうは、リアルタイムでチェックできるので使い勝手がよく感じられるでしょう。
ドルインデックスは6つの通貨から構成されていて、ユーロ(57.6%)、円(13.6%)、英ポンド(11.9%)、カナダドル(9.1%)、スウェーデンクローネ(4.2%)、スイスフラン(3.6%)の比率で算出されています。
これを元に過去の価格や時間軸から、今後どのような展開になるのかを予測し取引を行うのがテクニカル分析です。

ただドルインデックスだけを見れば良いのかというと、そんな容易なことではありません。
実はファンダメンタルズ同様、人間の心理も少々絡んでくるので、トレーダーたちの心理状況も予測しながら取引する必要があります。
まずはテクニカル分析を身につける事!
それがCFDを始める最低条件とも言えるでしょう。

FXの拡張版”CFD”取り扱い業者はランキングを参考に!

今や多くの投資家たちから注目されているCFD。
FXの拡張版として認識されている方も多いのではないでしょうか。

FXの取引対象は“為替”のみですが、一方のCFDの取引対象は“個別株”や“株価指数”、“債権”、そして原油や金、銀、銅、穀物などを投資対象とした“コモディティ”まで幅広い分野の取引が可能となります。
1つの口座を開設すれば日本に留まらず、アメリカやイギリス、フランスなど様々な国の個別銘柄を売買することができるので取引の分野が広がります。
FXに少し飽きてきたかも…、もう少し取引の幅を広げてみたい!、という方には打ってつけだと思われます。

しかしCFDを始めるにしても、まずは取り扱い業者を決めなくてはいけませんよね。
業者によっては取り扱っている銘柄の数や機能性、手数料なども異なるので、安易に業者を決めてしまうと後悔してしまう事にもなり兼ねません。
ただ、どこが良いのか1つ1つの業者をチェックするのも面倒で、結局はどういった点が良かったのか分からなくなってしまう事もあります。
そこでCFD取り扱い業者のランキングを参考にして選ぶのもひとつの方法です。
ランキングで上位に選ばれている中から選ぶようにすれば、時間短縮さらに最初から人気の高い業者を調べる事ができます。
しかしランキングは鵜呑みにせず、あくまでも参考に!
この事だけをよく頭に入れておけば、自分に合った業者を選べるでしょう。

投資信託の選び方はランキングを参考にするべき?

一概に投資と言っても、資金を増やす方法は様々あります。
株式や債券、為替、不動産、そして投資信託。
どれも得られるのはリターンだけでなくリスクもなので、しっかりと理解しておかないと大損をすることにもなり兼ねません。
中でも今回は、種類豊富な銘柄を取り揃えている投資信託について目を向けてみましょう。

投資信託ってそもそも何のこと?と思われる方も少なくないはずです。
例えるなら株と似ていて、投資家が資産運用の専門家であるファンドマネージャやアセットマネージャ通し、株式や債券などの金融資産もしくは不動産に投資して利益を得ることです。
上手くいけば元本+利息が手に入りますが、投資信託は元本が保証されない商品なので場合によっては元本割れ…なんてこともあり得ます。
とは言っても投資信託の銘柄は多すぎて、特に初心者は何を選べばいいのか分からない…という方もいるでしょう。
そこでひとつの選択方法として、ランキングを参考にするのも有効的な方法と言えます。

投資信託の人気ランキング、これはだいたい販売金額を元に順位付けされていることが多いです。
販売金額が多い=売れている=対象となる商品が安定=利息が得られる!
と単純ではありますが、販売金額を参考にしながら銘柄を選ぶ方法は初心者にとっても分かりやすいでしょう。
ランキング情報は最新のものを参考にする事を守り、是非チャレンジしてみてください。

インデックスも心理学を伴うファンダメンタル分析で勝負を!

近年注目を集めているインデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数(インデックス)を対象とした投資信託のことです。
では何故、注目を集めているのかというと単純に初心者でも始めやすいという理由があるからなのです。

通常、投資信託はファンドマネージャーと呼ばれる人が私たちの代わりに運用してくれるので、それ相応の手数料が掛かります。
しかしインデックスファンドは機械的に運用してくれるので、あまり手数料は掛からずに済みますし、中には0円というノーロード型のものもあるのです。
そして何よりも他の投資信託に比べ、仕組みがシンプルなので分かりやすいという点も魅力的に感じられるのでしょう。

しかし、分かりやすい=利益を得られやすいと誤解しないようにしてください。
インデックスファンドを始める前に、まずは人間の心理と経済状況をもとに分析し予測するファンダメンタルを身につける必要があります。
例えば「首相が解散発言したことで、これから円安になりそう…」と判断する時も、解散することで経済にどんな影響をもたらすのか、そしてそれによってトレーダーたちはどのように感じどんな行動を起こそうとするのか、とそこまで予測し初めて自らも動くことができます。
専門的な知識と心理学が関わってくるので上級者向けのテクニックではありますが、身につければ大きな武器として活用できるでしょう。

日経株価cfdを行う多くの投資家が実践している事

年々、日経平均株価cfdの投資家は増加傾向にあるようです。
専門用語が多く、一見初心者には難しそうと思われるかもしれませんが、テクニックの1つであるテクニカル分析を活用すれば、そこまで専門的な知識がなくても利益を得ることは十分可能となっています。
またcfdの投資家が増えていることは様々なニュースや雑誌でも紹介されているので、「自分でもできるかも…」と投資に対する抵抗感が薄くなっているようにも思えます。

cfd取引の基本は円安になればなるほど株価は上昇し、逆に円高になればなるほど株価は下落します。
(CFD取引の基本的なことについては、こちらをご確認ください。)
この点だけ間違えずに覚えておけば、あとは簡単です。
この先、円安か円高になるかを予測するだけで済むのですから、初心者の投資家でもすぐに始められます。
とは言っても、取引自体が簡単に出来るだけであって、実際にどっちに動くのかを判断するのは難しいので利益を生むのはそう容易なことはありません。
一夜にして株価が大暴落…なんてことも十分あり得るので、株高なのか株安なのかを確実に当てられるものというのはどこにも無いのが現状です。

ただし、日経株価の最初の30分とNYダウ最後の30分は相関性が強いので、取引を始める前にまずはNYダウの最後の動きをチェックすると何かと参考にはなります。
現に多くの投資家も行っているので、是非実践してみてください。